歴史街並の旅「けせん義経伝説北行コース」

平泉を逃れモンゴルへ?「義経北行伝説」をたどる旅 Fleeing Hiraizumi, heading Mongolia? Tracing the Yoshitsune Densetsu Hokkou Course (The legend of Yoshitsune's Northern Route)

歴史街並の旅「けせん義経伝説北行コース」とは

源義経には「義経北行伝説」が伝えられており、兄・頼朝の追討を逃れ、平泉を脱出して気仙路に入り、遠野市より大槌町、宮古市と三陸海岸を北上し、青森竜飛岬から海路、北海道へと向かい、ついには大陸に渡ってジンギスカンになったという壮大なものです。北行ルートの中でも種山の姥石峠から赤羽峠までの気仙路はとりわけ苦難を極めたとされます。伝説をたどる旅をお楽しみください。

  • 栗木鉄山跡

    栗木鉄山は、かつて国内有数の製鉄村だった近代産業遺跡です。最盛期には鉄の生産量が民間では日本第3位、従業員は五百数十人、2基の高炉の他、鋳物工場、工員・職員住宅、購買、郵便局、そして学校までが設置され、一つの製鉄村を形成していました。

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  • 樺山三十三観音

    樺山三十三観音は、昭和の初めに一人の祈祷師が自然石を集めて石彫りにしたものです。その後洪水や風水害で散在したものを地元の青年がたちが1ヶ所に集めその中心に二メートルほどの聖観音立像を建立し地域の守護仏としました。

  • 満蔵寺

    満蔵時は、石段、総門の仁王像、二階建ての山門(楼門)など見どころが多くあります。山門は、大船渡市日頃市町の長安寺山門と並び、気仙大工の傑作の一つです。ご本尊の聖観音菩薩の他、総金箔仕上げの三十三観音もあります。

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  • 世田米蔵並

    かつて仙台藩には120余りの宿場町がありましたが、中でも世田米は、盛街道の主要な駅として賑わいました。町の裏手には素晴らしい土蔵群がありますが、火災が多いことでも有名な世田米の財産を火災や盗難から守るために建てたと思われます。

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  • 小判石

    小判石は、大判・小判に似た斑点があり、まるで石の中に黄金を埋蔵しているようだということで命名され、住田町世田米の小府金(こふがね)の横沢家に伝えられました。現在は屋敷の入り口に置かれ、誰でも拝むことができます。

  • 葉山めがね橋水園

    葉山めがね橋は、昭和6年(1931年)、気仙川の両岸を結ぶ農業用の水路橋として完成しました。アーチ型の形状からめがね橋と呼ばれています。水園は気仙川と岩場が織りなす景勝地で、「弁慶の足跡」や「判官手掛けの松」などの伝説をしのぶことができます。

  • 弁慶の足跡

    「弁慶の足跡」は、五葉川を渡ろうとした弁慶がつけたものと伝えられています。場所は上有住の葉山めがね橋付近で、「弁慶の足跡」は川岸の岩場に残り、つま先からかかとまで約1.5mの足跡の形をしています。

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  • 住田町立民俗資料館

    住田町立民俗資料館は、昭和60年(1985年)、旧上有住小学校の校舎を現在地に移築・修復し、資料館として再利用しています。産金、鉄山、気仙大工、農耕などまちを支えてきた産業や歴史、人々の暮らしの歩みを紹介しています。

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